TOP

豊かな経験、確かな実績、高い信頼、最高のリーガルサービスを・・・私たちは埼玉県で最大規模の法律事務所です。

法律相談、平日は夜間も実施中

埼玉県で最大規模の所属弁護士が相続・離婚・交通事故・不動産・労働・債務整理などの あらゆる分野において迅速に対応致します。

無料法律相談

9:30~10:30(11:30終了)
13:00~16:00(17:00終了)

*17時以降の夜間相談(20:00終了)と、土曜日・日曜日の相談は有料(30分 5,000円+消費税)となります。

法テラスも利用できます。

当事務所では法テラス(法的扶助=経済的余裕のない方の無料法律相談、弁護士費用などの立替制度)の利用もできます。 どうぞお気軽にご相談ください。

事前にご予約の上、お越しください

電話で予約する

048-862-0355

受付時間
平日:9:00~19:50
土曜:9:00~15:00

メールで予約する

こちらからお問合せください。
メールによるお問い合わせはご相談希望日の
3営業日前までにお願いいたします。
(お急ぎの場合、お電話でお問い合わせください)

埼玉総合法律事務所へのアクセス

新着記事

  昨年、修復後初めて日光東照宮に行ってきました。 彫刻は色鮮やかに修復され、まるで作られたばかりのような美しさでした。ただ、個人的には経年を感じさせる重厚感のようなものも好きです。でも、今後の保存を考えると、修復は必要なのでしょう。 東照宮で目をひくのは左甚五郎の作とされる眠り猫ですが、左甚五郎という人物が実在したのかどうかは謎とされています。また、落語にも左甚五郎がでてくる噺がいくつかありますが、まるで水戸黄門のようでカッコイイ。 ただの大酒飲み(1日3升!)で仕事をしない(そのため時に一文無し)爺さんと思ったら大間違い。甚五郎が動物や花を木で彫ると、それが動いたり、花を咲かせたりして、噂が広まって客が殺到したり、目の飛び出るような金額で殿様が買ったりします。でも、甚五郎はお金には執着せず、ひどいめにあったり、人がいいばかりに損をしてきた宿屋などへ分け与えたりします。 左甚五郎の作と知ったときの人々の反応が、まるで水戸黄門が印籠を出したときのようで実に痛快。 機会があったらきいてみて下さい。 事務局 T    

左甚五郎と水戸黄門

1月21日、税理士の先生をお招きして、所員対象の消費税の学習会がひらかれました。 本年10月に予定されている消費税10パーセントへの増税、8パーセントによる影響が今なお埋まらず、家計はずっと逼迫したままです。 ほんとに無理無理無理。 今回の学習会で、大変よくわかりました。自分がいかに理解していない、ということが、よ~く。 今回の増税だけではなく,事業者には数年後にインボイスとかいう制度が導入されるそうですが、これが消費税にあえぐ中小零細企業に大打撃を与えるというか、息の根をとめられるような大変な事態になりかねないようです。消費者の視点では、どうやって節約しようかしらという問題で頭がいっぱいですが、これ、事業者と一緒に消費者(サラリーマン家庭)も考えなきゃいけないと思いました。 この国で生活する人々が、不公平感なく、納めた税金で支えあっているのだ、そして社会も発展しているのだと、安心と誇りの持てる公正な税制とはどのようなもので、私たちはどんな社会をのぞんでいるのか。理解するのはとっても困難そうですが、自分の払った税金の使われ方をまずは知らないと、思います。 そして、正しく使わせる権利が私たちにはあるはずです。 (事務局 松田)        

消費税学習会

  2月9日に西表島の「やまねこマラソン」に参加してきました。 西表島は、沖縄県内では沖縄本島に次いで2番目に大きい島ですが、 島のほとんどが未開のジャングルであり、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれています。 マラソンは、島の北部から西部地区の23キロを青い海や山々を眺めながら走り、大自然を満喫する事ができました。 大会の名前にも入っている「やまねこ」とは、西表島にのみ生息する特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」の事です。 残念ながら、滞在中に出会う事は出来ませんでしたが、道路上に落ちている糞は確認出来たので、その存在を感じる事ができました。笑 しかし、その数は、現在100頭ほどに減ってしまい、絶滅危惧種に指定されています。 減少の主な原因は交通事故のため、道路には、「ヤマネコ注意」の標識がいたるところにありました。 島での食物連鎖の頂点に立つイリオモテヤマネコが居なくなってしまえば、島全体の生態系にも影響が出る恐れがあるので、イリオモテヤマネコを守る事で、島全体の生態系保護に繋がるそうです。 ちなみに、やまねこマラソンに参加すると、参加費の一部はイリオモテヤマネコの保護に使われます。 来年は、やまねこマラソンに参加して、イリオモテヤマネコと人が共存できる島作りの手助けをしませんか・・・!? 事務局 山本 出典:西表野生生物保護センター(環境省)http://www.env.go.jp/nature/kisho/wildlifecenter/iriomote.html    

イリオモテヤマネコ

日弁連が、最低賃金引上げを考えるシンポジウムを開催します。 日弁連では、これまで、アメリカ、イギリス、韓国、青森、鳥取など、最低賃金に関する海外調査、国内調査を行ってきています。 調査には、当事務所の鴨田弁護士や猪股弁護士も参加しています。 今回のシンポジウムでは、これらの調査から見えてきた法制度や運用面の課題を踏まえ、最低賃金引上げの方策が議論されます。 最低賃金の引上げは、貧困や格差解消のために極めて重要です。多くのみなさまにご参加いただけますと幸いです。 詳しくは、下記の日弁連のホームページをご参照ください。 (日弁連ホームページ) ▶シンポジウムの趣旨 日弁連では最低賃金の大幅な引上げが貧困問題を解決する上で最も重要な課題の一つと位置付け、「最低賃金額の大幅な引上げを求める会長声明」を毎年表明しているほか、国内各地(青森県、鳥取県、北海道)および諸外国(韓国、アメリカ、イギリス)の最低賃金制度の調査を行ってきました。 今回のシンポジウムでは、これまでの調査結果についての報告をするとともに、そこから浮かび上がった法制度上および運用面での課題について、専門家を交えて議論し、最低賃金引上げの方策を皆様と共に考えたいと思います。ぜひご参加ください! ▶日時:2019年4月4日(木) 18時00分~20時00分(開場17時40分予定) ▶場所:弁護士会館17階1701ABC会議室 →会場地図 (千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結) ▶参加費:無料 ▶参加対象・人数:どなたでも参加いただけます。 ▶内容 プログラム(予定) ◆基調報告「諸外国調査報告と最低賃金引上げの課題」 ・日弁連貧困問題対策本部委員 ◆パネルディスカッション 【パネリスト】 ・脇田 滋 氏(龍谷大学名誉教授) ・山崎 武央 氏 (にいがた青年ユニオン代表) ・松田 弘子 弁護士(山口県地方最低賃金審議会公益委員、日弁連貧困問題対策本部委員) ▶チラシ→こちら(PDFファイル;3.8MB) ▶申込方法:事前申込不要(当日会場にお越しください) ▶主催:日本弁護士連合会 ▶お問い合わせ先:日本弁護士連合会 人権部人権第一課 TEL …

4/4 日弁連シンポジウム「最低賃金引上げには何が必要か?~諸外国の調査結果を中心に法制度と運用面の課題を探る~」

2月16日、東京四谷で、反貧困全国集会2019が開催されました。 「私たちは、微力かもしれないが無力ではない、一緒につながれば、それは大きな力となる。」。集会の締めくくりの宇都宮健児弁護士の言葉です。 集会の最後に採択された集会宣言です。 反貧困全国集会2019集会宣言 「派遣村から10年~垣根を越えてつながろう!」 年越し派遣村から10年になります。日比谷公園には、仕事と住まいを失い、生存の危機にある人が次々とたどり着き、2009年の年明けには、その数は500人を超えました。 当時、非正規雇用は、過去最高の約35%まで増加していました。1995年に、日経連(現在の経団連)が「新時代の日本的経営」という雇用改革案を明らかにして以降、企業は、人件費の節約や雇用調整を容易に行うため、正規雇用を減らし非正規雇用への置き換えを進めたからです。そして、リーマンショックがあった2008年、派遣労働者など、非正規雇用を中心に一斉に切り捨てられ、生活に困窮する人が全国にあふれることになりました。「競争に負けて困窮し、ホームレスに転落して餓死するのも自己責任」という空気が社会を覆いつくす中で、年越し派遣村の取組は、日比谷公園の現場から、メディアを通じ、生存の危機にある人々の現実の姿を社会に伝え、貧困を可視化し、個人の努力や能力の問題ではなく、制度や社会を変える必要があることを多くの人に伝え、取組後の2009年9月、政権が交代することになりました。 あれから10年。非正規雇用は40%近くとなり、世帯収入も貯蓄もさらに減少し、中間層の痛みが増す中で、一度は小さくなった「自己責任」の声は、あのときよりさらに大きくなっています。それどころか、子どもを作らないLGBTのカップルには「生産性がない」とした自民党議員の発言のように、「生産性」という言葉が人間に対して当たり前に使われ、ネット上には「金がないのに子作りするな。」「生活力のない人間が増え、真面目に働いた者が払っている税金が足りなくなる。」といった言葉が流れ、「財源不足なのだから命の選別が必要」というような言説が増えています。 しかし、人間は、一人ひとり個性を持ち、人間であるということだけでかけがえのない価値があります。人間の生存は、「生産性」の有無や「自己責任」を果たしているかなどの条件付きのものではなく、無条件に肯定されるものです。この当たり前のことが否定された過去の歴史を踏まえ、憲法は「個人の尊厳」に最高の価値を置くと宣言しているのです(憲法13条)。 派遣村の取組には、労働や生活保護問題など運動の垣根を越えて多くの人が参加し、現場から貧困を可視化し、市民が理念や価値を共有して連帯すれば、社会を変えうるということを示し、勇気と希望を共有できた取組だったと思います。個人の尊厳を踏みにじり、「自己責任」を喧伝して人を追い込み、企業の利益を優先し人間を使い潰す政策や政治への怒りや、その思いを共有した人と人とのつながりは、新しいつながりを作りながら粘り強く今へと続いています。生きづらさを抱えた者同士を分断させる「自己責任」の罠に陥らず、垣根を越えてつながろう。 2019年2月16日 反貧困全国集会2019参加者一同

反貧困全国集会2019集会宣言 「派遣村から10年~垣根を越えてつながろう!」

  「免疫細胞の司令塔である樹状細胞を直接活性化し、 免疫全体を活性化」するというプラズマ乳酸菌 (「プラズマ乳酸菌レポート」https://health.kirin.co.jp/about/about.html)。 アレルギーもちの私は、ここしばらく 毎朝せっせとプラズマ乳酸菌入りのヨーグルトを食べています。 効果は出ているのか、いないか… まだよく分かりませんが、もうしばらく続けてみます。 弁護士 佐渡島 啓

プラズマ乳酸菌

  香港に行きました。 料理がおいしいと聞いていたので、一番の楽しみでした。 以前、台湾で行列に並んで食べた小籠包もおいしかったですが、香港の点心も甲乙つけがたいほどおいしく、ダイエットを忘れていろいろなお店を巡りました。 香港らしい色使いの陶磁器や、おいしそうなお菓子などのお土産に目移りしながら、ティーセットや茶葉などを購入しました。 今度はどこ行こうか、あれこれと考えています(実現は遠そうです)。 弁護士 德永 美之理  

香港

  ひな祭りを前に、今年も雛人形を飾りました。 娘の雛人形と、私の雛人形です。 雛人形は、その子に代わって災厄を身代わりし、引き受けてくれると言われているそうです。(諸説あります。) 私の雛人形は、祖父母が贈ってくれたものです。 祖父母は東京都在住でしたが、人形の街で有名な、埼玉県の岩槻市(現在のさいたま市岩槻区)のお店まで足を運んで購入してくれました。祖父母は既に他界していますが、雛人形を見ると、祖父母が私の成長をいつも優しく見守っていてくれたことを思い出します。 子どもの頃、雛人形を飾ってもらうと、嬉しくて、お雛様を抱っこしたり、お内裏様の刀を振ってみたり、お道具で遊んだりしました。 見ると、娘も全く同じように遊んでいました。 子どもながらに、雛人形が特別大事なものであると感じるのでしょう。丁寧に大切に扱っているのが分かります。 雛人形を通して、周囲への感謝の気持ち、ものを大切にする心を育んで欲しいなぁと思います。 心の中で祖父母に話しかけます。 「おじいちゃん、おばあちゃん、私は元気だよ。これからも、雛人形と一緒に、娘と私を見守ってね。」 (事務局E)  

雛人形

弁護士コラム

記事一覧

スタッフ日誌

記事一覧